にきびに限らず睡眠不足は肌に悪い!と言われていますよね。

なぜ睡眠不足は肌に悪い?
ダメージを受けた肌は睡眠中に回復をしていきます。
図1


睡眠のリズムが崩れ寝不足が続くと肌回復力が低下しストレスに。
そしてそのストレスによって交感神経が活発になり男性ホルモンの増加になり
結果にきびを発生させやすくさせます。

図1

なぜ男性ホルモンが活発になるとニキビが発生しやすくなる?

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男性ホルモンには皮脂過剰を招き角栓の詰まりを誘発する作用があります。
角栓が詰まると皮脂が中でたまりにきびに発展してしまいます。

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夜10時~深夜2時はお肌のゴールデンタイムとして常識ですが、大人になると
この時間帯に睡眠を摂るのは難しくなってきますが
単に睡眠時間を長くするのは意味はありません。

お肌に一番良いのは睡眠時間よりも睡眠の質を良くすること。
睡眠には2種類あります。
  • 浅い眠りのレム睡眠
  • 深い眠りのノンレム睡眠
肌の新陳代謝が活発になるのは入眠してから3~4時間の間に行われます。
この時間帯に最も良く眠れるかが大事なのです。

まとめ

ゴールデンタイム(22:00~2:00)に就寝しノンレム睡眠をとれば
にきびができにくい肌環境になれる。

参考URLhttp://www.aizawa-hifuka.jp/acnecare/acnecause/sleep/